Pythonの環境づくり:Chocolateyを使った新規インストール編

Pythonの環境づくり Python

Pythonが全く入っていない状態から環境を作るまではChocolateyを使用するとあっという間に終わるので、その方法を紹介します。

PCをリカバリしてまっさらの状態にしてpythonの環境も一から作成となりますので覚書もかねてご紹介します。

目次を見ていただけると大まかな流れはつかんでいただけると思います。

Chocolateyのインストール

インストールはChocolateyを使用しています。

ChocolateyをWindows PowerShellでサクッとインストール

公式ページから「Install with PowerShell.exe」という部分を見つけて、そこにある「Set-ExecutionPolicy Bypass -Sco~」から始まる文章をコピーして、Windows PowerShellにペースト

PowerShellを管理者権限で起動

  1. Windows ロゴ キー+
  2. キーボードのA
  3. 管理者権限での起動確認が出るので「はい」

Pythonのインストール

install-package -Name python

仮想環境

不具合や相性問題などが発生した時の初期化や複数環境の使い分け、初期化のしやすさなどPythonを仮想環境にしておくことでのメリットは多いため作成します。

python3 -m venv 環境の名前

「環境の名前」の部分に「py37」など好きな名前を入れ替えて上記を実行させることにより環境の作成をしてくれます。

作成した環境を動作させるためにタイプします。

環境の名前/scripts/activate

(環境の名前)が先頭に表示されたらアクティベートに成功した合図です。

pipを使用したインストール

pip inastall ライブラリの名前

上記のようにすることでライブラリのインストールが完了します。